少林寺拳法 茨木春日道院

当道院について

指導員紹介

石田 勉

道院長

石田 勉

大導師 准範士六段

〜ダルマさんになろう〜

金剛禅総本山少林寺の修行法である少林寺拳法は、2027年に創始80周年を迎えます。

少林寺拳法を創始された開祖、宗道臣師の逝去(1980年5月12日)を知らせる新聞記事に「武道家」「宗教家」に並んで「教育者」という言葉がありました。開祖は、「人、人、人、すべては人の質にある」、「慈悲心と勇気と正義感をもって行動できる若者を一人でも多く育てたい」「半ばは自己(わがみ)の幸せを、半ばは他人(ひと)の幸せを」と繰り返し語られました。開祖の言葉には、人を育てようとする教育者の眼差しが感じられます。

開祖は、少林寺拳法の技法を体系化され、成長のための習得体系も残されました。教育カリキュラムとして、失敗を重ねながらも、自ら考え、少しずつ成長していくための道筋が、具体的に示されています。

そこには、「誰もが可能性の種子を持っている。今ここで失敗しても、可能性の種子を育んで、自信を持てるようになりなさいよ」と、厳しくも優しいまなざしがある。七転び八起きの達磨のように、「みんな、ダルマさんになろうよ」と言っておられるように、私には感じられます。

ダルマさんになって七転び八起き。転んでも、また起き上がる。昨日より半歩でも前へ進む。その姿を互いに励まし合い、喜び合える仲間がいる。そんな場を、これからも大切にしていきたいと思っています。

略歴

  • 1978/06/05 茨木市青少年団(後に茨木那羅支部道場)入会
  • 2017/02/01 (宗)金剛禅総本山少林寺 茨木春日道院開設
  • 2017/03/01 茨木市少林寺拳法連盟理事就任
  • 2017/04/01 茨木市立西河原小学校青少年健全育成運動協議会会長就任
  • 2022/04/01 1級考試員審判員取得、茨木市少林寺拳法連盟理事・会計担当
  • 2025/04/01 茨木市少林寺拳法連盟 理事長就任
  • 2025/12/01 民生委員・児童委員受任
  • 2026/04/01 茨木市少林寺拳法連盟 理事長再任 / 西河原小学校区青少年健全育成運動協議会会長再任
  • 2026/05/01 西河原地区自主防災会会長就任
道院の様子

副道院長

嶋立 幸司

大拳士六段

「少林寺拳法の修行は苦行ではなく、養行です。その過程には三徳「護身練胆・精神修養・健康増進」が備わっています。

仏教の教えとともに剛法、柔法、整法の学びを通して、自分が知らない自己との出会いを経験していきます。我が道院には少林寺拳法の本山(香川県多度津町)で本物を学んだ拳士が多数在籍しております(主席卒業生も)。

有限の人生の中で全身全霊で学ぶことができる貴重な道院です。」

学び、修めるには時間がかかります。ここには、季節を越えて学ぶ仲間がいます。

「小練すれば小成し、大練すれば大成す」

身体を通して自己の真諦を極めてみませんか。

助教

嶋立 歩美

正拳士五段

近藤 健太郎

正拳士四段

梅田 海来

正拳士四段

山崎 颯太

正拳士四段

大山 雄太

正拳士四段

井上 恵以子

正拳士四段